はてぶ
597view 6wow! 4もっと知りたい

宮地一道さんの趣味旅プラン
気持ちもリフレッシュする、大井町・ラケットメンテナンス旅

初級向け
中級向け
上級向け

「ガットも体も気持ちもリフレッシュできます。新たな気持ちでいきたい時にオススメです。」張り替えてリフレッシュしたラケットを持って、テニスをしに行く。自分に合ったラケットに調整していく、ラケットメンテナンス旅とは。

しゅみたびと:宮地一道さん(38歳)

1979年群馬県出身。小学校3年からテニスを始め、高校では全国大会出場。大学でテニスが嫌いになり、中退して飲食店で働く。29歳でテニスを再開し、32歳からテニスのコーチとして活動中。

趣味テニス

趣味歴28年

テニスへのこだわり

SRIXON(スリクソン)というメーカーの物を揃えている。ラケットは「3.0 TOUR」。テニスウェアもスリクソン。コーディネートを考えて、青や白など華やかに見えるものを着ることが多い。

ラケットバッグではなく、バックパックを使う。ラケットバッグは電車移動が多い時にかさばるし、大きいので余分な物を入れてしまう。バックパックだと邪魔にならず、必要最小限の物を入れられるところが良い。

テニスをする前には必ず、関節・肩甲骨のストレッチをみんなと一緒にする。ボールを打つウォームアップだけでは体を痛めることがある。コーチとして教える時も、必ず自分もやっている。

宮地一道さんにとってテニスとは

コミュニケーションのツール

趣味年表

9歳

東京都から群馬県に引っ越し。近所の子に影響されてテニスクラブでテニスを始める。全国大会に出場する子も多いクラブで、徐々に勝てるようになってくる。

18歳

テニス推薦で高校に入り、インターハイに出場。

20歳

テニス推薦で大学に入学するも、成績が伸びず楽しいと思えなくなる。バイト先の飲食店で社員に誘われ、大学を中退。電話番号を変え、テニス仲間との連絡を断つ。

27歳

彼女に誘われて久々にテニスをしてみたら、中学生の頃の楽しんでいた感覚が戻ってくる。昔一緒にテニスをしていた仲間に会い、テニスを仕事にしたいと思う。

32歳

テニスコーチとして働く高校時代の友人と思いが一致し、一緒に独立する。会社をつくり、テニスのコーチとして年間2000人に教えている。

テニスをしていて最高の瞬間

いろいろな人と同じコートでテニスをプレーするのが喜びです。70歳の人もいれば、車椅子の人もいる。テニスはいろいろな人とコミュニケーションがとれるスポーツで、その人の性格もわかるし、対話をしているような感じです。教えているというよりは共有しているという感覚でテニスをしています。

宮地一道さんおすすめのテニス旅
気持ちもリフレッシュする、大井町・ラケットメンテナンス旅

ガットを張り替えてくれるストリンガーさんも人によって張り方に癖があります。もともと、いろいろなスポーツショップで張ってもらっていましたが、ちょっと相性が良くないなぁと感じていた時にサイトを見つけたので行ってみたら、張り替えた後、一球目を打った時にすごく感触が良く、自分に合っていると思い、通い始めました。

時期

オールシーズン

期間

日帰り

人数

1人

目的地

大井町のテニスショップ「テニスユナイテッド」

朝10時、ラケットを預けてストリンガーさんと相談する:

朝10時頃、糸が伸びてきて感触が悪くなったラケットを持って、大井町のテニスショップ「テニスユナイテッド」に向かう。着いたら、ストリンガーさんと話をする。ちょっと硬かった、など前回の感触と共に、こういう感触がほしい、という希望を伝える。「テニスユナイテッド」では、こうしなきゃいけないと押し付けることもないし、感触を話したら具体的な提案をしてくれる。その提案がはまることが多い。小さいけれど、ゆっくり話ができるのがオススメ。自分に合うストリンガーさんを見つけたら、その後も同じ人に張ってもらうことが大事。ラケットを2本預けたら、ランチへ。

ランチ後、ラケットを取りに行く:

「いきなりステーキ」でランチを食べた後、預けて1時間くらい経った頃に、ラケットを受け取りに行く。触って感触を確認したり、ラケット同士を当ててみて、音を聞いて確認したりする。ラケットとともに気持ちもリフレッシュできて、早く打ちたいなと思う。

有明テニスの森で、友人とテニスをする:

大井町から電車で10分、国際展示場駅にある有明テニスの森へ移動。12時40分頃、友人と合流して、ランニング・ストレッチを始める。有明テニスの森はテニスの聖地で、都営だけど全日本選手権などが行われていて、プロが使うコートで自分もテニスができるというところがおもしろい。13時10分まで、30分ほどじっくり時間をかけてランニング・ストレッチをする。怪我の予防のため十分に体を動かしておく。そこからラケットを打ち始め、テニスを楽しむ。ガットを張り替えたラケットは球持ちが良く、ボールをつかむ感じがあって打ちやすい。アップのときだけ、利き手の反対の手だけで体のバランスをとって上手く動かせるようにしてみたり、いろいろな人の真似をしてみたりする。15時までテニスを楽しんだ後、友人と別れ、一人で銭湯に寄って、体を温めた後にストレッチをしてから帰宅。

旅の予算

ガットの糸・張替え代(2本)

9000円

有明テニスの森(2時間)

3200円

銭湯

1200円

合計

13400円

ガットも体も気持ちもリフレッシュできます。休みの日にしかできませんが、遠征に行く前や、新たな気持ちでいきたい時などにオススメです。

旅をもっと楽しむコツ

自分の感覚は素直に伝える

ガットを張る人のほうが専門家なので、こうしたほうが良いという知識や先入観にとらわれず、「もっとやわらかく」「もっと飛ばしたい」など感覚を素直に伝えたほうが良いです。

テニスをする前は入念に準備をする

怪我の予防という意味もありますが、入念にストレッチをするなど、体が動くようにしておくと、テニスを本気で楽しめます。

2017年01月公開

文責:しゅみたびと編集部


記事を読んでどう思った?

ランキングRanking


1

メーカー系女子 × クライミング × 東南アジア周遊旅


2

子育て起業家 × キャンピングカー × 親子で冬を楽しむ、群馬県川場の旅


3

元古着屋店長 × 古着 × 横浜・港北エリア古着屋巡り旅


4

ベンチャー広報 × 釣り × 金沢八景・船釣り旅


5

東京から2時間の楽園、魚に合わせて生活する伊豆七島新島旅