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川元浩嗣さんの趣味旅プラン
親子で大自然を楽しむ、石神井公園・自然ふれあい旅

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「都内なのに、大自然に触れられるところがオススメですね。公園だから変に気を張らずに日常的に行けますし、おまけにお金もかかりません。」練馬区、石神井公園で子供と一緒に大自然との触れ合いを楽しむ。本来の自分に立ち返る、週末公園旅の魅力とは。

しゅみたびと:川元浩嗣さん(34歳)

1983年山口県岩国市生まれ。慶應義塾大学卒業後、2006年4月、大手都市銀行入行し、8年半に渡って法人営業の一線で融資業務に従事。風力発電プロジェクトファイナンス、 外資系化粧品会社リキャップ等の案件を手掛ける。2014年10月、銀行系ベンチャーキャピタルにてベンチャー投資に従事。2015年5月、独立し、株式会社Mi6を設立。ベンチャー経営者と語り合う交流会 X-エックス-を運営する。

趣味アウトドア

趣味歴2年

アウトドアへのこだわり

アウトドアの目的は自然とつながること。自然の中に身を置くことによって、人間はひとつの体で完結しているのではなく、命そのものが自然に繋がっているということを感じられる。

スマホはあえて持って行かない。あくまで自然を感じること、目の前にいる人との対話に集中したいので、ネットに繋がるものはできるだけ避ける。(連絡が取れなくて妻に叱られることも…)自分自身の感性を意識したいので、音楽も聞かない。

「自然を感じる」ということが出来るなら、場所はどこでもOK。海も山も森もあり。どんな場所でも楽しめる。

川元浩嗣さんにとってアウトドアとは

本来の自分に立ち返る瞬間

趣味年表

5歳

山口県の田舎に育ち、幼少期から山で昆虫を捕まえたり海や川で遊んだり、自然が身近な存在だった。

20歳

大学2年生で、セブ島で初めてスキューバダイビングを体験。水に包まれる感覚に魅了され、積極的に自然と触れ合うようになる。

21歳

大学時代に常連だった定食屋で仲良くなった人たちと、2年連続で冬山キャンプに参加。神奈川県の山奥へ。アウトドアによりのめりこむようになる。

28歳

妻とダイビングへ。家族も巻き込んだアウトドアに目覚める

33歳

近所の公園でランニングや、長瀞で川下り、妻の実家がある埼玉県飯能市で野菜の収穫を手伝い、様々なかたちで自然と触れ合う

アウトドアをしていて最高の瞬間

頭の中がからっぽになって、本来の自分に戻っていると感じられる瞬間が最高ですね。例えば自然の中を走るときは、呼吸が苦しくなるところまで自分を追い込んで、息を落ち着けて座って自然の声を聞いた時に頭が空っぽになるんです。人間が自然の中の一部であることを自分でも感じられます。仕事や日々の生活がオンだとするなら、アウトドアをしている時間はオフで、リラックスできる時間なんです。本来の自分に戻ってるって実感できますね。

川元浩嗣さんおすすめのアウトドア旅
親子で大自然を楽しむ、石神井公園・自然ふれあい旅

子供が生まれて半年後くらいに妻の実家の沿線上に引っ越したんです。家の目の前に大きな公園があって、それも家を決めた理由のひとつですね。その公園に毎回子供を連れて遊んでいるうちにどんどんはまっていって。公園で遊ぶこと自体が自然と繋がっているので、子供にも小さい頃からその感覚に触れてもらえればと思って、今では毎週末長女を連れていってます。

時期

オールシーズン

期間

半日

人数

3-4人

目的地

石神井公園(東京都)

全力で外遊び!青空の下でピクニック:

朝の10時くらいから家の前にある石神井公園へ。西武池袋線の石神井公園駅から歩くと10分くらい。砂場やブランコ、滑り台など遊具が充実してるので、子供は喜んでくれる。走り回って疲れた頃にお昼ご飯。公園の池の向かいにある「ピーターパン」というパン屋さんがオススメ。野球場の隣にある草地広場では、芝生の上でシートを広げてピクニックができる。青空の下、自然を感じながらのランチは格別。

ボートで大きな池を一周:

ピクニックで一休みしたあとは、ボートに乗るため公園の中にある石神井池へ。二人乗りボートだが、子供をひざに乗せればパパとママも一緒に楽しめる。公園内の池とはいえ、一周するのに30分はかかるので、たっぷり満喫できる。木々や花々に囲まれた池を周りながら、白鳥やカモを間近に見れるのも魅力。

豊かな自然の中を散策:

ボートを満喫したあとは、緑豊かな公園を探索。石神井公園には石神井池と三宝寺池というふたつの池がある。石神井池ではボートが出来るのに対して、三宝寺池の周りは森になっていて落ち着いた雰囲気。大自然でしか見れない豊かな生態系が残っていて、三宝寺池の植物群は国の天然記念物に登録されている。電線も見えないほど豊かな森には野鳥が飛来したり、きのこが生えていたりすることも。穏やかな空気の中で自然を感じたら、最後は神社にお参り。公園に隣接する氷川神社には、静かで厳かな雰囲気が漂う。神聖な空気を味わってから帰路につく。

旅の予算

ランチ代

1000円

合計

1000円

都内なのに、大自然に触れられるところがオススメですね。公園だから変に気を張らずに日常的に行けますし、おまけにお金もかかりません。遊具が多くて整備されているから遊びやすくて、しかも大自然が隣接されているっていうのがいいんです。都内で天然記念物と触れ合える場所なんてなかなか無いと思います。石神井公園に行くと元気が出るんですよね。パワースポットみたいな感じです。

旅をもっと楽しむコツ

スマホを持って行かない

せっかく大自然に触れ合える場所なので、スマホには触りません。目の前にいる人と大自然に向き合いましょう。

シャボン玉を持っていく

シャボン玉を持っていくと、ピクニックしているときに芝生の上で体を動かさずに楽しめるのでオススメです。

2017年06月公開

文責:しゅみたびと編集部


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